シャボン玉スノール(液体)をドラム式で3週間使った正直レビュー|柔軟剤なしでごわつかない?

ャボン玉スノール液体タイプのボトル 使うもの
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「シャボン玉のスノールって、ドラム式でも使えるの?」 「石けんの洗濯洗剤って、柔軟剤なしだとごわごわしない?」

こんにちは、うららです。

わが家では、シャボン玉石けんの歯磨き粉と酸素系漂白剤をすでに使っていて、ブランドへの信頼がありました。「それなら洗濯洗剤も試してみよう」と手に取ったのが、洗濯用せっけん「スノール(液体タイプ)」です。

先にお伝えしておくと、わが家は柔軟剤を使わなくなりました。スノールに変えてからも柔軟剤なしで洗濯しています。「柔軟剤なしで本当に大丈夫?」と気になっている方にこそ読んでほしい、3週間使ってみた等身大の記録です。

シャボン玉スノールボトル実物写真

先に結論です。

パッケージの表示どおりの使い方で3週間。今のところ、特に気になる点はありません。仕上がりは無臭で、肌あたりはやさしい感じ。柔軟剤は使っていませんが、タオルのごわつきも感じていません(わが家は乾燥まで洗濯機に任せているので、その効果もあると思います)。

よく言われる「石けんカス」の問題は、3週間では判断できない長期戦のテーマ。わが家の対策とあわせて、後半で正直に書きます。

項目内容
商品名シャボン玉スノール 液体タイプ
メーカーシャボン玉石けん(福岡県北九州市)
内容量/価格1,000ml/約1,000円(筆者購入時価格)
成分純石けん分(30% 脂肪酸カリウム 脂肪酸ナトリウム)
特徴香料・着色料・蛍光増白剤・合成界面活性剤 ・酸化防止剤 不使用
購入場所地方スーパー
シャボン玉スノールボトル裏実物写真

洗剤選びの決め手は、正直に言うと「ブランドへの信頼の積み重ね」でした。

わが家ではシャボン玉石けんの歯磨き粉酸素系漂白剤をすでに使っていて、どちらも不満なく続いています。「無添加石けん一筋」を掲げるメーカーとしての一貫性も知っていたので、洗濯洗剤に手を伸ばすハードルは低かったんです。

いきなり知らないブランドの石けん洗剤に飛び込むより、すでに使って信頼できているブランドから試す。無添加生活をゆるく続けるうえで、この順番はけっこう大事だと思っています。

石けん洗濯のレビューは、洗濯機や使い方によって結果が変わります。だから先に、わが家の条件を書いておきます。ご自身の環境と照らし合わせてください。

  • 洗濯機:ドラム式洗濯乾燥機(6年ほど前のモデル)
  • 洗濯量:1日1〜2回
  • 使い方:基本は洗濯から乾燥まで洗濯機に任せる
  • 柔軟剤:不使用
  • 使用量:パッケージの表示どおり

石けん系の洗剤は「ドラム式(節水型)との相性」がよく話題になるので、6年前のドラム式で普通に使えている実例として参考になればと思います。※お使いの機種との相性は、必ずパッケージや洗濯機の取扱説明書をご確認ください。

合成洗剤や柔軟剤の香りに慣れていると、最初は物足りなく感じるかもしれません。でも私は、この無臭の仕上がりが想像以上に快適でした。洗い上がりの服からは何のにおいもしなくて、強いて言えば「清潔のにおい」。肌に触れるものだから、この何もなさがからだにやさしい感じがして、気に入っています。

一番心配していたのがここでした。結果、3週間、タオルのごわつきは感じていません

ただし正直に条件を添えると、わが家は乾燥まで洗濯機でしているので、その効果も大きいはずです。天日干し派の方だと感じ方が違う可能性はあります。「ドラム式で乾燥まで込みなら、柔軟剤なしで問題なかった」というのが、わが家の正確な結論です。

毎日1〜2回、家族の普段着からタオルまで洗って、「落ちていない」と気になった場面はありません。ガンコな汚れの検証まではしていないので断言は避けますが、日常の洗濯で不満はない、というのが3週間の実感です。

石けん洗濯について調べると、必ず出てくるのが「石けんカス」の話。溶け残った石けん分が洗濯槽に蓄積して、カビやにおいの原因になることがある、というものです。

これについて、3週間の時点で断言できることはありません。石けんカスは数ヶ月単位で現れる長期戦のテーマだからです。

そのうえで、わが家の対策を書いておくと、月1回、洗濯槽クリーナーを使っています。これはスノールを使い始める前からの習慣ですが、石けん洗濯と組み合わせるならなおさら続ける価値があると考えています。数ヶ月使い続けて変化があれば、この記事に正直に追記しますね。

最後に、スノールと直接は関係しないけれど、セットでよく聞かれる話を。

わが家は柔軟剤を使わなくなりました。やめてみてわかったのは、なくても意外と困らないということ。仕上がりは無臭になり、詰め替えを買う手間とお金がひとつ減り、肌に触れるものがまたひとつシンプルになりました。今のところ、戻したいと思った場面はありません。

とはいえ、柔軟剤の香りが毎日の楽しみという方は、それを手放す必要はないと思います。「柔軟剤なしってどうなんだろう」と少しでも気になっている方が、スノールのような無香料の洗剤に変えるタイミングで一緒に試してみる。それくらいの温度感でちょうどいいはずです。

Q
ドラム式洗濯機でも使えますか?
A

わが家は6年ほど前のドラム式洗濯乾燥機で、表示どおりの使用量で3週間問題なく使えています。ただし機種との相性はあるので、パッケージの使用方法とお使いの洗濯機の取扱説明書をご確認ください。

Q
柔軟剤は必要ですか?
A

わが家は柔軟剤なしで、タオルのごわつきを感じていません。ただし乾燥まで洗濯機でしている条件付きです。天日干しの場合は感じ方が変わる可能性があります。

Q
石けんカスや洗濯槽のカビは大丈夫?
A

3週間では判断できません。わが家は月1回の洗濯槽クリーナーを併用して様子を見ています。

Q
香りはありますか?
A

無香料です。洗い上がりは無臭で、柔軟剤の香りが好きな方には物足りないかもしれませんが、香りが苦手な方・肌がデリケートな方にはこの「何もなさ」が魅力です。

  • シャボン玉スノール(液体)は、香料・着色料・蛍光増白剤不使用の洗濯用せっけん
  • ドラム式(6年前のモデル)×表示どおりの使用量×乾燥まで込みで、3週間問題なし
  • 仕上がりは無臭。柔軟剤なしでもタオルはごわつかなかった(乾燥機併用の条件付き)
  • 石けんカスは長期戦。わが家は月1回の洗濯槽クリーナーで対策しながら経過観察中
  • 柔軟剤は使わなくなった。無臭の仕上がりが心地よく、手間もお金もひとつ減って、今のところ戻す理由がない

歯磨き粉、酸素系漂白剤、そして洗濯洗剤。わが家のシャボン玉率が少しずつ上がってきました。数ヶ月使ってわかったことは、また正直に追記します。

※本記事は筆者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。使用の際は商品パッケージの使用方法・注意書きとお使いの洗濯機の取扱説明書をご確認ください。