「離乳食にだしを使いたいけど、赤ちゃんに安全なものってどれ?」
そんな悩みを抱えているママ・パパに向けて、この記事では離乳食に使いやすい無添加だしのおすすめ3選を月齢別の選び方とあわせて紹介します。
市販のだしには塩分や化学調味料が含まれているものが多く、赤ちゃんにそのまま使うのは心配ですよね。この記事を読めば、安心して選べる商品がすぐにわかります。
✅ 結論:この3商品が離乳食の無添加だしに最適です
- 🥇 マルトモ はじめてのだしパック 離乳食用(7ヶ月〜・初心者に最適)
- 🥈 イブシギンのしぜんだし(6ヶ月〜・産地指定の厳選素材)
- 🥉 すくすくあんしんだし かつおベース(7ヶ月〜・粉末で便利)
離乳食に無添加だしを使うべき理由・背景
赤ちゃんのからだは添加物の影響を受けやすい
市販の大人向けだしには「調味料(アミノ酸等)」「食塩」「酵母エキス」などが含まれていることがあります。赤ちゃんの腎臓はまだ未熟で、塩分や添加物を上手く排出できないため、できるだけ負担を少なくすることが大切です。
また、「無添加」と表示されていても酵母エキスが入っている場合があるため、原材料表示をしっかり確認することが重要です。

だしで「薄味でもおいしい」離乳食が作れる
だしを使うと、塩分や調味料を加えなくても食材の旨みが引き立ちます。薄味のままでも赤ちゃんが喜んで食べてくれるようになるのが、だし活用の最大のメリットです。味覚を育てる大切な時期だからこそ、素材本来のうまみを覚えさせてあげましょう。
この3商品を選んだ基準
今回ご紹介する3商品は、以下の基準をすべてクリアしたものです。複数の育児サイト・離乳食専門サイト・実際の口コミ情報をもとに選定しました。
- ✅ 食塩・化学調味料・添加物が完全不使用
- ✅ 酵母エキス不使用(「無添加」表示の落とし穴を回避)
- ✅ 離乳食の月齢に対応した使いやすさ
- ✅ 口コミや専門サイトでの評価が高い
- ✅ 素材の産地・品質が明確
離乳食向け無添加だしおすすめ3選
🥇 マルトモ はじめてのだしパック 離乳食用【初心者向け・失敗なし】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 月齢目安 | 7ヶ月頃〜 |
| 原材料 | かつお節(国産)、昆布 |
| 形状 | だしパック(8g×8袋) |
| 特徴 | 食塩・化学調味料不使用。乳児用規格適用食品認定 |
大正7年創業の老舗削りぶしメーカー「マルトモ」が開発した離乳食専用設計のだしパックです。1パックで製氷皿1枚分のだし汁がとれるため、冷凍ストックにぴったりの使い切りサイズ。
原材料は国産かつお節と昆布のみで、「乳児用規格適用食品」の認定を受けている点が他の商品にはない安心感です。はじめての離乳食だしで迷ったら、まずこれを選べば間違いありません。
💡 おすすめの使い方:初期〜中期の野菜スープや、おかゆの炊き汁として。煮出して冷凍ストックしておくと毎日の離乳食がぐっと楽になります。
かつお節・だしを楽しむ通販サイト【マルトモ公式直販】
🥈 イブシギンのしぜんだし【産地指定の素材にこだわりたい方に】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 月齢目安 | 6ヶ月頃〜 |
| 原材料 | 鹿児島産かつお荒節、北海道道南産昆布 |
| 形状 | 粉末(25g / 80g) |
| 特徴 | 調味料・食品添加物・食塩完全不使用。素材の産地が明確 |
「わが子に安全なだしを食べさせたい」という想いから、開発者が試行錯誤して完成させたブランドです。鹿児島県産のかつお荒節と北海道道南産昆布のみを使用し、製造過程でも一切の添加物を使用していません。
粉末タイプなので少量から使え、量を自由に調整できる点が離乳食に最適。お粥に混ぜるだけで香りが広がり、子どもの食いつきが変わったという口コミも多数あります。
💡 おすすめの使い方:中期以降のおかゆや麺類に少量混ぜる。風味がしっかり出るので薄味でも満足感のある仕上がりになります。
🥉 すくすくあんしんだし かつおベース【保存・調整しやすさ重視の方に】
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 月齢目安 | 7ヶ月頃〜 |
| 原材料 | かつお節、昆布 |
| 形状 | 粉末 (5g×10包、5g×30包) |
| 特徴 | 食塩・化学調味料・蛋白加水分解物・酵母エキス無添加。 |
加熱殺菌されているので、和紙包を破って使いたい量だけサッと使えるのが大きな魅力。常温で長期保存でき、ストックとして購入しておくと安心感があります。後期になって食事のバリエーションが増えてきたときにも使いやすい商品です。
💡 おすすめの使い方:後期の炒め物や丼物に少量加えると、調味料なしでも味が決まります。卵焼きや野菜スープにも◎。
離乳食向け無添加だし3商品を比較
| 商品名 | 月齢目安 | 形状 | コスパ | だしの濃さ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 マルトモ | 7ヶ月〜 | だしパック | ★★★☆☆ | 薄め・やさしい | 初めての方・失敗したくない方 |
| 🥈 イブシギン | 6ヶ月〜 | 粉末 | ★★★★☆ | しっかり濃い | 素材・産地にこだわりたい方 |
| 🥉 すくすくあんしん | 7ヶ月〜 | だしパック | ★★★★☆ | 調整可能 | 保存・調整のしやすさ重視の方 |
【月齢別】離乳食のだしの選び方まとめ
🌱 離乳食初期(5〜6ヶ月):植物性だしからスタート
この時期はまず昆布だしや野菜スープなど、植物性のだしからはじめましょう。アレルギーの心配が少なく、グルタミン酸が母乳に近い旨みを持っているため、赤ちゃんが受け入れやすいです。イブシギンのしぜんだしは6ヶ月から使用可能で、薄く溶いて活用できます。
🍳 離乳食中期(7〜8ヶ月):かつおだしを取り入れよう
この時期から動物性のかつおだしが使えるようになり、食欲をそそる香りが出せます。マルトモ はじめてのだしパックは7ヶ月からの使用を推奨しており、野菜スープやおかゆに合わせやすい薄めの風味が中期の離乳食にぴったりです。
🍚 離乳食後期(9〜11ヶ月):味のバリエーションを広げる
食事のバリエーションが増えるこの時期は、量の調整ができる長期保存タイプが活躍します。すくすくあんしんだしは炒め物や丼物など幅広いメニューに対応でき、後期の食事作りをサポートします。
タイプ別おすすめ:あなたに合うのはどれ?
👩 初めてで失敗したくない方 → マルトモ(乳児用規格適用食品の認定あり。離乳食専用で設計されているから迷わず使えます)
🌿 素材・産地にこだわりたい方 → イブシギン(鹿児島産かつお×北海道産昆布の2素材のみ。産地まで明確で安心)
📦 保存・使い勝手を重視する方 → すくすくあんしん(長期保存が出来てストックしやすく、量の調節もかんたん)
まとめ:離乳食の無添加だし選びは「月齢」と「使いやすさ」で決めよう
離乳食に無添加だしを取り入れると、塩分や添加物を抑えながら赤ちゃんが喜ぶおいしい離乳食が作れます。大切なのは食塩・化学調味料・酵母エキスが不使用かどうかを原材料表示で確認すること。
- はじめての方 → マルトモ はじめてのだしパックからスタート
- 素材にこだわりたい方 → イブシギンのしぜんだしを選ぼう
- 保存・利便性重視の方 → すくすくあんしんだしが使いやすい
まずはマルトモ はじめてのだしパックから試してみて、月齢が上がるにつれて他の商品に切り替えていくのがおすすめです。赤ちゃんの味覚を育てる大切な時期に、安全で美味しいだしを上手に活用していきましょう。
執筆:ゆる無添加ノート ※本記事はアフィリエイト広告を含みます【PR】
