「無添加生活、気になるけど…なんだか難しそう」
そう思っていませんか?実は私も、10年前まではまったく同じでした。
スーパーで成分表示を見てみると、知らない横文字がずらっと並んでいて、何が良くて何が悪いのかもわからない。「完璧にやらないといけないのかな」と思うと、なんだか疲れてしまって……。
でも今は、ゆーるく無添加生活を楽しんでいます。完璧にやろうとしていないから、続いているんだと思います。
この記事では、私が実際にやってみた「ゆるーく始める3つのステップ」を紹介します。 無添加って何?というところから、最初の一歩の踏み出し方まで、難しい知識ゼロで読めるようにまとめました!
そもそも「無添加」ってどういう意味?
「無添加」とは、食品·日用品·コスメなどに、化学合成された添加物を使っていないこと。ただし日本の法律では「無添加」の明確な定義がないため、ブランドや商品によって基準が異なります。
よく見かける「無添加」の対象として代表的なのはこのあたりです。
- 保存料·着色料·香料不使用(食品)
- 合成界面活性剤不使用(洗剤·シャンプー)
- パラベン·合成香料不使用(コスメ·スキンケア)
完全に添加物ゼロにするのは正直なところかなり難しいですし、すべての添加物が体に悪いわけでもありません。だから、「全部排除」を目指すのではなく「気になるものから少しずつ変えていく」くらいのスタンスがちょうどいいと私は思っています。
無添加生活を始めたきっかけ【私の体験談】
きっかけは、当時幼かった息子の肌荒れでした。
皮膚科でもらった薬を塗ると一時的に落ち着くけれど、なかなか根本的に改善しない。ふと「もしかして、毎日使っている洗濯洗剤が原因?」と思ったのが最初でした。
試しに洗剤を無添加のものに変えてみました。これをきっかけにやさしい素材にこだわるようになり「じゃあ食事も少し見直してみようかな」「スキンケアも変えてみようかな」と、ドミノ倒しのように少しずつ変わっていきました。
「完璧にやろう!」と意気込んだわけじゃなく、気づいたら無添加に囲まれていた感じ。これが「ゆるーく」続けられている秘訣だと思っています。
ゆるく始める3つのステップ
では実際にどうやって始めるか。私がやった順番そのままをご紹介します。
STEP 1:まず「日用品」から変えてみる
食品より取り替えやすいのが日用品。洗濯洗剤やボディソープは「使い切ったら無添加に変える」だけでOKです。毎日肌に触れるものから見直すと、変化を実感しやすいのでモチベーションにもなりました。
STEP 2:「調味料」を1つ変えてみる
毎日使う醤油や塩を無添加のものにするだけで、食事全体の添加物量がグッと減ります。最初は1種類だけ。「全部変えなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
STEP 3:「スキンケア」を見直す
化粧水やクレンジングは毎日顔に使うもの。パラベンや合成香料不使用のアイテムに変えると、敏感肌の人はとくに変化を感じやすいです。もともと肌が弱かったこともあり化粧品はよく見直しをしています。
🌿ゆるく始める3ステップまとめ
① 日用品(洗剤·シャンプー)を使い切ったら無添加に変える
② 調味料を1つだけ変える(醤油がおすすめ)
③ スキンケアを1アイテム試してみる
よくある疑問:無添加ってお金がかかる?
これ、私もめちゃくちゃ気になってました!正直に言うと「多少は高い」ものもありますが、探せばプチプラ商品もたくさんあります。
たとえば楽天市場では無添加商品のまとめ買いの取り扱いがあったり、ふるさと納税で無添加食品をお得にゲットする方法もあります😊
まとめ:完璧じゃなくていい。
無添加生活は「全部変えなきゃいけない」と思うと続きません。まずは1つ、日用品か調味料か、試しやすいところから変えてみてください。
「あ、これ意外と悪くない」と思えたら、もうスタートできています。
このブログでは、私が実際に使って良かった無添加商品を正直にレビューしていきます。次の記事もぜひ読んでみてください🌿
─ 執筆·監修:ゆる無添加ノート ※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
